天気のことわざ便利帳


■動物、植物、虫
アリが穴をふさぐと雨
⇒アリは湿度などの変化で雨が降ることを察知するのか、雨が降る前に巣穴にふたをするといわれている。

クモが巣を張れば雨が降らない
⇒クモは、雨や風が強くなる前には巣をはらないと言われています。

クモは大風が吹く前に巣をたたむ
⇒クモは、雨や風が強くなる前には巣をはらないと言われています。

サクラの花の色うすい年はいつまでも寒い


ツバメが低く飛ぶと雨が近い
⇒湿度が高くなると、虫の羽が湿って低く飛ぶようになる。それを餌にしているツバメも低く飛ぶところから。

ネコが顔を洗うと雨
⇒各地で言い伝えられている有名なことわざ。信憑性は疑問ですが・・・

ひばりが高く昇ると晴れ
⇒ひばりが上空で鳴いたとき、空気が乾燥していると同じ高さでも鳴き声が遠くに聞こえるため。

羽ありが多く出れば雨が近い


雨ガエルが鳴くと雨
⇒子供の頃から知っている方も多いのではないでしょうか?湿度が高くなり、カエルの活動が活発になるため、カエルが鳴くと雨になるといわれています。

雨のときトビが飛ぶのは晴れの兆


蚊柱が立てば雨のおとずれ
⇒空気中の水蒸気の増加を察知した蚊が産卵のために蚊柱を作ることから、数日のうちの雨が降る。

桜の白花多く咲く年は豊年


子どもさわげば雨が降る
⇒低気圧が近づくと気分がイライラして子供が騒ぎ出すことから

水面に魚の飛び上がるは雨の兆し
⇒魚が水面に顔を出すのは晴天が続き川などから新鮮な水が入ってこないため、水中の酸素が少なくなっているため。長く晴天が続いているので、そろそろ雨が降るかもしれない。

雀が水浴びすると晴れ


雀が朝早くさえずるときは晴れ


池の魚が水面でパクパクすると雨が近い
⇒魚が水面に顔を出すのは晴天が続き川などから新鮮な水が入ってこないため、水中の酸素が少なくなっているため。長く晴天が続いているので、そろそろ雨が降るかもしれない。

朝、クモの巣に水滴かかっているのは晴


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