天気のことわざ便利帳


■生活、自然
たばこが乾くと天気がよい
⇒タバコは乾燥するとすぐ乾くため。

身体に寒いと感じる時は天気がよくなる


茶碗のご飯粒がきれいにとれると雨
⇒ご飯が乾燥しにくいことを示す。つまり、低気圧が近づき湿った風が吹き込んでいる。

かまどの煙が真っ直ぐ上がれば晴れ。たなびけば雨の兆し
⇒風がなければ天気がよくなり、風が強ければ雨が降りやすいということ。

なべのはだがしめると雨
⇒湿度が高くなっているため。

家に煙がこもれば翌日は雨
⇒低気圧が近づいているしるし。

櫛の通りが悪い日は雨が降る
⇒湿度が高くなり櫛が通りにくくなるため。

煙、西になびくと雨、東になびけば晴れ


月が赤いと天気が変わる
⇒水蒸気を多く含んだ大気により、月が赤く見えている。

月が暈をかぶると翌日は雨
⇒月がかさをかぶるのはすじ雲がかかっているためで、すじ雲は低気圧や前線の訪れを知らせる雲である。そのため翌日は雨。

月の横に星があるときは晴れ
⇒星がよく見えると言うことは空が澄み渡っているため。

月常より輝き冷える時は霜となる
⇒夜、空が晴れ渡っていると放射冷却により地表が冷えて霜が降りやすくなる。

日や月に、かさがかかると天気くずれる
⇒低気圧が近づいていることが多い。

遠くのが山近くに見えれば雨
⇒空気中の水蒸気が多いと、遠くのものが見えやすくなるため近く感じることがある。

西の山が見えれば天気
⇒天気は西から東に移っていくため、西の空が晴れて山が見えれば天気がよくなる。

入り火よければ明日天気
⇒きれいな夕日を見た翌日は晴れる。

夏の南風は晴れ
⇒夏の南風は太平洋高気圧の影響が強く、この場合長く晴れの日が続くことが多いとされている。

夏は南が明るいと晴れ


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