天気のことわざ便利帳


■雨が降るのはなぜ?
水蒸気を含んだ空気が上昇気流で押し上げられて上空で冷え、小さな水の粒になり、これが集まって雲になり、さらに集まって雨になります。また、低気圧が発生すると天気が悪くなると言われますが、高気圧から低気圧に空気が流れ込んだとき、低気圧に集まった空気の逃げ場が上しかないため、上昇気流となって水蒸気を含んだ空気を上空に押し上げます。そのため、低気圧で雲が発生し雨を降らせると言うわけです。

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